白鳥山城
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 城郭の概要
所在地:南巨摩郡南部町
別 名 : −
築 城 : −
初城主:武田信玄
区 分 :山城
遺 構 :烽火台
城 域 : −

 現地への案内
交通機関は車を利用
 国道52号線、万沢トンエル南側入口を手前を東に入り、センチュリー富士ゴルフ場方面から白鳥山を目指す

 詳細位置はコチラ mapfan
 駐車場
 専用駐車場に約30台駐車可

【訪 城】2005年8月
【撮 影】2005年8月

評価項目 見所評価
選地 ★★
縄張り ☆☆
普請 ★★
体力消耗度 ★★
お勧め度 ★★
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り


白鳥山と中腹の駐車場

 現地の状況
 白鳥山城は富士川に沿った富士川街道(身延街道)の駿河・甲州国境に位置する白鳥山の一帯に築かれて、烽火台として機能していた。
 白鳥山中腹の駐車場からは約20分ほどで山頂に着く。山頂はなだらかな饅頭型とした山で、展望台からは富士川街道を一望することができ、烽火台としては格好の場所である。
北方には、山が大きく山を削られた葛谷城の位置を確認することができる。

 駐車場から遊歩道をつたって横堀阻塞跡へ行くことができる。この横堀阻塞跡、自然地形とは思えない部分もあるが、さりとて横堀とも思えない。
見方によっては、横堀と見える地形とでもいっておこう。(^^)

 城郭の歴史
 永禄12年、武田信玄によって駿河攻略の際、物見が置かれた。





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