馬場氏屋敷
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 城郭の概要
所在地:北杜市白洲町白州
別 名 : −
築 城 : −
初城主: −
区 分 :館
遺 構 : −
城 域 : −

 現地への案内
交通機関は車を利用
 国道20号線、白州小学校の北
 詳細位置はコチラ mapfan
 駐車場
【訪 城】2004年8月
【撮 影】2004年8月

評価項目 見所評価
選地 ☆☆
縄張り ☆☆
普請 ☆☆
体力消耗度
お勧め度 ☆☆
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り

屋敷跡に建つ自元寺

 現地の状況
 馬場氏屋敷とは、武田家の中にあって築城の名手とされた馬場美濃守信房(信春,信勝,信政,信武とも名乗った)の屋敷で、現在では自元寺の建つ付近とされているが、遺構としては残っていない。

 なお、自元寺は信房の菩提寺となっており墓所と位牌が安置されている。なお、信房の戒名は「乾叟自元居士」である。


 城郭の歴史
 馬場信春は、元々教来石民部少輔信春を名乗っていたが、天文15年(1546)に武田信虎時代に絶えていた馬場氏を継ぎ、馬場姓を名乗った。
 教来石氏は名前の通り、甲斐・信州国境近くの教来石(白洲町)の出身で、武川衆の一族である。

民部少輔信春は信虎,信玄,勝頼に仕え、天正3年、長篠合戦にて61歳の生涯を終えた。




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お勧め度









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