獅子が鼻砦
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【城郭の概要】
所在地:小笠郡大東町大石
別 名 :鹿ケ鼻砦
築 城 :天正7年(1579)
初城主:徳川家康
区 分 :丘山城
遺 構 :堀切,土塁
面 積 :230m×120m
     標高 44m
     比高 34m






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階段状の曲輪
東斜面の階段状曲輪

 国道69線が"菊川"と交差する地点の西、蓮池公園横の小高い丘
・駐車:蓮池公園駐車場を利用
・撮影:2001年8月

遺構の保存状態 ★★☆
遺構確認し易さ ★★☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★★☆
の数の多い方が良い(または、激しい)

【現地の状況】
 徳川家康が高天神城の攻略に際し、笹ヶ峰御殿(小笠山砦)・中村砦・能ケ坂砦火ケ峰砦三井砦等と共に築いた六砦のひとつ。蓮池公園から階段がつけてあり、山頂までは約5分程度。山頂は公園となっており、わずかに周囲に土塁が認められる。
東側の急斜面には階段状に曲輪が設けられ、また東側尾根には2つの見事な堀切が残っている。

【城郭の歴史】
 天正7年春から8年7月までの間に築かれたと考えられ、大須賀康高の持ち城であったとされている。


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