笹ヶ嶺御殿(小笠山砦)
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【城郭の概要】
所在地:小笠郡大東町入山瀬字小笠山
別 名 :小笠山砦
築 城 :永禄11年(1568)
初城主:徳川家康
区 分 :山城
遺 構 :空堀,土塁,
面 積 :120m×125m
     標高 264m
     比高 170m





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空堀の一部

 県道38号線子隣の信号を西、県道249号〜291号
・駐車:山腹駐車場を利用、約20台
・撮影:2001年8月

遺構の保存状態 ★★★
遺構確認し易さ ★★☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★★★

の数の多い方が良い(または、激しい)
【現地の状況】
 山の中腹の駐車場に車を置いて、階段を登る。約20分程度で展望台に出る。ここから城域となり、いたるところに削平地や土塁、空堀が認められる。
 徳川家康が武田氏の高天神城と掛川城を落とすためだけに築城した城で、高天神城と掛川城のほぼ中間に位置している。
小笠山の山頂に築かれた城域は広く、特徴として横堀を多用しており、非常に見応えのある城である。
また、展望台からは高天神山が望める。

【城郭の歴史】
 徳川家康が高天神城攻めに際し、中村・能ケ坂砦火ケ峰砦獅子ケ鼻砦三井砦等と共に築いた六砦のひとつ。



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