大塚城
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【城郭の概要】
所在地:下高井郡木島平村南鴨大塚
別 名 : −
築 城 : −
初城主: −
区 分 :丘城
遺 構 :曲輪
城 域 :100m×50m


山頂の櫓台
小山山頂にある櫓台

【現地への案内】
国道407号線蛭川橋北入る、樽川橋を渡り、約200m
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【駐車場路上駐車
【訪 城】2004年5月
【撮 影】2004年5月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 樽川の東側に饅頭型をした小高い丘がある。形状からすると古墳か?
比高は20〜30mだが、非常に見晴らしがよく、北側には平沢城などの山並みが望める。丘の最高部に一画が10mほどの方形、高さ1mの櫓台、お社が祀られている。北側斜面はなだらかで、南側は階段状に曲輪を配している。

【城郭の歴史】
 永禄11年(1568)頃、木島平一帯は武田方の市川新六郎(信房)の所領で、この大塚城も計見城を本拠としたと云われる市川氏の砦の一つとも考えられている。

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