小松尾城
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【城郭の概要】
所在地:更級郡大岡村北小松尾
別 名 : −
築 城 : −
初城主: −
区 分 :平山城
遺 構 :曲輪
城 域 :100m×100
     比高 約50m



小松尾城遠望

【現地への案内】
  国道19号線、川口の信号から県道295号線小松尾地区

詳細位置はコチラ 

【駐車場空地を利用
【訪 城】2003年9月
【撮 影】2003年9月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
  大岡村から国道19号線に受ける県道の途中、北小松尾地区の東に比高50〜60mの小山を利用して築城されている。現在、山頂には住吉大神社が祀られている、この住吉大神社が県道からは櫓が建っているように見える。(^^)
山頂へは10分足らずで上れ、途中に曲輪を幾つか確認できる。山頂の平場は台形状をしており、広さは15m×15mほどである。
西に犀川、東から南にかけては更埴,麻績方面の山々、山村が一望でき、狼煙台としても利用するには恰好の場所とも見える。

【城郭の歴史】
 この周辺は古い城跡で「うわ堀」、「した堀」、「馬ならし場」、「西小屋」等、城郭に関する地名が伝えられている。
川中島合戦当時の狼煙台として重要な役割を果たした。  
現地案内板より

 「高白斎記」には武田氏が大岡村に関心を示していたと記されており、この小松尾城は狼煙台的な役割か。
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