茨山城
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【城郭の概要】
所在地:北安曇郡白馬村堀之内
別 名 :城峯
築 城 : −
初城主:勘助
区 分 :平山城
遺 構 :土塁,堀切,土橋
城 域 :約150m×150m
     標高 791m
     比高 40m




城峯神社の境内

【現地への案内】
国道148号線南小前の信号を西へ約1km、堀之内集落の城峯神社
詳細位置はコチラ 

【駐車場林道登り口の空地を利用
【訪 城】2004年10月
【撮 影】2004年10月

評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 堀之内集落の背後の舌状台地の先端、城峯(じょうみね)神社の境内を城域とする。
登城は台地の南東についている林道を利用すると、5分足らずで城峯神社の鳥居に出る。
 本殿の背後に土塁が認められるが、当時のものかどうかは不明。更に土塁の背後の2基の円形古墳との間は、幅20mほどの堀状に削られており、古墳まで幅1.5mほどの土橋で接続するなど、2基の古墳を城域として取り込んでいたことは推定出来るが、城郭遺構としては不可解な地形である。
 境内の南西隅に、堀切,土橋で守られた虎口があり、ここから堀之内集落へ降りることが出来る。ここが本来の登城道であろう。

【城郭の歴史】
 大日向佐渡の家臣・勘助の居城とされる。弘治2年、武田の山県昌景に攻められて落城。

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