東氏館
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【城郭の概要】
所在地:郡上郡大和町牧
別 名 : −
築 城 :正和元年(1312)頃
初城主:東胤行
区 分 :館
遺 構 :庭園,礎石
城 域 : −
    標高 310m



東氏館跡の庭園
東氏館跡の庭園

【現地への案内】
国道156号線徳永の信号を東入る明建神社
詳細はコチラ 

【駐車場公園駐車を利用
【訪 城】2003年6月
【撮 影】2003年6月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 篠脇城の麓にあり、史跡公園として整備されている。公園内には東氏館の礎石と庭園跡が見やすく整備されている。

【城郭の歴史】
 東氏代々の居館で篠脇城が築城された正和元年(1312)頃から、篠脇城が廃城となる天文10年(1541)頃まで使用されていたと考えられている。

 近くには、東氏の氏神である明建神社がある。東氏は13世紀初め東胤行が下総国(現在の千葉県)から入治したのを粗とし、千葉氏の氏神である妙凡大菩薩を下総国から剣の阿千葉城の南の地に勧進して東氏の氏神とした。後に東氏が居城を阿千葉城から篠脇城に移したときに、神社も移したとされる。

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