清水(きよみず)城
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【城郭の概要】
所在地:揖斐郡揖斐川町清水
別 名 : −
築 城 :天正初期
初城主:稲葉一鉄
区 分 :平城
遺 構 : −
城 域 : −
     標高 37m
町指定史跡



跡地に建つ清水小学校

【現地への案内】
国道303号線清水の信号西入る、清水小学校
詳細はコチラ 

【駐車場小学校の駐車場を利用
【訪 城】2003年7月
【撮 影】2003年7月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
  清水小学校の校門横に清水城の石碑と案内板が建つ。
稲葉一鉄が清水山城の石垣をもって築いた石垣があると、案内板に書かれており、小学校の周囲を一周するが石垣は見あたらず、校門の横に使われている石が、周囲の石垣とは違い角張っていることから、その石垣が当時のものかもしれない。

 グランドの南側に堀跡らしき水路とくぼみが認められるが、定かではない。小学校から、北へ500mの所にある月桂院に稲葉一鉄の墓がある。

【城郭の歴史】
 延文元年(1356)林七郎左衛門通兼が清水山に城を築いた、その200年後、弘治3年(1557)一鉄(良通)がこの城を攻め落とし、城の石垣を壊し、ここに平地の城として内堀外堀を巡らし、曽根より移り住んだ。
天正7年より一鉄,重通,通重の3代28年の居城であった。
現地案内板より


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