お茶屋屋敷
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【城郭の概要】
所在地:大垣市赤坂町字勝山
別 名 : −
築 城 : −
初城主:徳川家康
区 分 :平城
遺 構 :土塁,堀,井戸
城 域 : −
     標高 20m
町指定史跡



北側の堀と土塁

【現地への案内】
詳細はコチラ

【駐車場専用駐車場を利用 約20台
【訪 城】2003年7月
【撮 影】2003年7月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 赤坂中学校の東にあり、北〜東〜南に堀と土塁が巡らされ、堀幅も広いうえ、土塁も分厚く、見応えのある遺構がしっかりと残されている。残念ながら西側遺構は中学校によって消失している。

【城郭の歴史】
 ここは慶長9年(1604)徳川家康が織田信長の造営した岐阜城御殿を移築させた将軍専用の休泊所跡である。
 お茶屋屋敷は中山道の道中四里毎に造営された周囲には土塁,空堀を巡らしその内郭を本丸といい厳然とした城郭の構えであった。
現在、ここが唯一の遺構で、その一部を偲ぶことができる交通史上重要な遺構である。 
大垣市教育委員会 現地案内板より


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