西保北方城
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【城郭の概要】
所在地:安八郡神戸町西保
別 名 :西保城
築 城 : −
初城主:不破左衛門道広
区 分 :平城
遺 構 : −
城 域 : −
     標高 16m
町指定史跡



西保北方城の一画を遠望

【現地への案内】
国道417号線から県道217号線に入り、西保地区
詳細はコチラ 

【駐車場路上駐車
【訪 城】2003年7月
【撮 影】2003年7月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 西保地区にある竹藪を中心とした一画が西保城であるとされる。
竹藪以外は宅地化され、遺構らしきものは残っていない。竹藪の西側に堀跡らしき遺構が確認できる。
宅地の中、道路脇に城址碑が建てられている。

【城郭の歴史】
 築城年代は不明で、不破郡府中城にいた不破左衛門道広が西保に移って築城したと伝えられている。城主としてはその孫の河内守光治が有名である。
その後、妹婿の稲葉右近太夫方通(一鉄の子)、天正末年から木村宗左衛門重広がが城主となるが、慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いで西軍に属し、その子伝蔵と共に大垣城で討ち死にし、以後西保城は廃城となる。

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