室原城
HOME 岐阜県の城郭
【城郭の概要】
所在地:可児市室原
別 名 :長洞城
築 城 :天文年間
初城主:小池家継
区 分 :平山城
遺 構 :土塁,曲輪
城 域 : -



室原城の石碑

【現地への案内】
県道113号線長洞の信号を西へ200〜300m、アーレス東海の西隣
詳細位置はコチラ 

【駐車場県道脇の空地を利用
【訪 城】2003年9月
【撮 影】2003年9月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 県道、アーレス東海という小さな工場の横、林の中に室原城の石碑が建つ。
石碑横から山に入る、雑草が多いが、幸運なことに草刈りがされていた。関電の高圧線メンテナンス用の道。5分ほど歩くと高圧線鉄塔の建つ平場に出る。削平もされておらず、自然地形。
 平場を降りて裏手(西側)に廻り込むと、土塁状のものがある。周囲の見晴らしなどを考えると、ここではないかと推定される。
確認のため西の尾根を歩く、小さなピークが3つほどあるが、いずれも15〜20m四方ほどの小さな平場で、自然地形そのままで、城郭遺構は確認できなかった。

 某WebSiteに、山の入口の石碑から左手の斜面を登ると、堀切等の遺構が残っているとの記載があるが、確かめるまでには至っていない。(^^)

【城郭の歴史】
 長洞城とも云われ、永禄8年(1565)頃築城。城主は可児六郎左ェ門秀行。慶長5年(1600)金山(兼山)城の廃城に伴う森氏の津山への転封に従い閉城。  現地案内板より

HOME 岐阜県の城郭

近江の城郭