岩手城(竹中氏陣屋)
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【城郭の概要】
所在地:不破郡垂井町岩手
別 名 :竹中氏館,竹中氏陣屋,岩手陣屋
築 城 :文禄・慶長年間(1592-1615)
初城主:竹中重門
区 分 :平城
遺 構 :櫓門,石垣,堀・土塁
城 域 : −
県指定史跡


岩手城城門

【現地への案内】
県道53号線、岩手地区岩手小学校北隣
詳細位置はコチラ 

【駐車場路上駐車
【訪 城】2000年8月
【撮 影】2000年8月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 隘路・関ヶ原の東約3kmに位置し、背後の菩提山には詰めの城、かつての居城・菩提山城がある。

櫓門前にはいつも車が止まっていて、なかなか良い写真が撮れない。2度目の訪城の時、櫓門をくくぐって中にはいると、なんと岩手幼稚園があった。園児達は堀に囲まれた城域の中で健やかに育っているわけである。(^^)
岩手城の北には、竹中半兵衛の菩提寺・禅憧寺があり、墓もある。

【城郭の歴史】
 竹中重晴没後、嫡男重門は関ヶ原の役には徳川家康に味方し五千石を安堵され恩賞を賜り旗本となった。この頃、菩提山城を下り、ここに陣屋を構え領地を支配した。
 現存する木造白壁塗りの櫓門□破損している門扉、門を入って正面にあるめかくし石垣、堀、石垣等が当時の面影をとどめている。
現地案内板より

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