揖斐城
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【城郭の概要】
所在地:揖斐郡揖斐川町三輪
別 名 : −
築 城 : −
初城主:土岐氏
区 分 :山城
遺 構 :堀切,井戸
城 域 : -
     標高 210m
     比高 150m

町指定史跡


南丸の切岸

【現地への案内】
国道303号線揖斐川町信号を北に入り、城台山公園、もしくは一心寺を目当てに
詳細位置はコチラ 

【駐車場城台山公園下の駐車場に駐車、約5台
【訪 城】2003年9月
【撮 影】2003年9月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★★☆
縄張り ★★☆
普請 ★★☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 揖斐城は城台山の山頂から延びる尾根が東西に延び、その尾根上に築城されている。登城道は歴史民族資料館の西、歌碑の建つ辺りからと、三和神社、それと一心寺を経て登る三つがある。一心寺までは車で登ることができ、一心寺からは約10分で南の丸に着くが、一心寺までの林道の登り口が少々ややこしく、城台山の南東、住宅地の中に林道があるとしか云いようがない。(^^;
一心寺以外の道は麓から登ることになり、約30分程度ハイキングをする覚悟が必要。

 揖斐城は自然地形利用して、連郭式に曲輪を配置し、中世城郭らしさを感じさせる。中世城郭の好きな私にとっては心休まる城である。(^^)
夏期にも係わらず、下草はほとんどなく、遺構の状態も非常に分かりやすい。また、眺望は極めて良い。
 城域は整備されているが、整備に関しては遺構を壊さない配慮が払われており、非常に好ましく感じた。

【城郭の歴史】
 揖斐城は今からおよそ650年ほど前に、この地の支配者であった土岐一族が築いた城で、約200年間、山城として利用されていましたが、天文16年(1548)に斉藤道三に攻められ、城は無くなってしまいました。
しかし、この一帯は現在でもその頃の城の築かれていた様子がそのままの形で残っている県下でも大変貴重な城跡で、揖斐川町の文化財の指定となっています。
現地案案内板より

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