丸岡藩砲台(梶台場)
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 城郭の概要
所在地:坂井市三国町梶
別 名 :梶台場
築 城 :嘉永5年(1852)
初城主:有馬氏
区 分 :台場
遺 構 :土居,砲眼
城 域 :約30m

国指定史跡


 現地への案内
交通機関は車を利用

 詳細位置はコチラ mapfan
 駐車場
専用駐車場を利用、約20台可

【訪 城】2007年5月
【撮 影】2007年5月

評価項目 見所評価
選地 ★★
縄張り
普請 ★★
体力消耗度
お勧め度 ★★
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り


日本海に面した砲台跡

 現地の状況
 丸岡藩砲台は越前松島の東方の梶にあり、小半島が日本海に着き出した先端に建設されている。
 砲台は東西約33m、高さ1.8mの石垣が弓状に組まれ、石積みで5個の砲眼が設けられている。

 この砲台跡は、数ある砲台跡の中でも完存しており、国の指定史跡となっている。

弓状に組まれた石積み



石積みで造られた砲眼

 城郭の歴史
 江戸時代末期、諸外国船の来航が相次ぐ中、幕府は海防の急を悟り諸藩に命じ、その任に当たらさせた。丸岡藩では嘉永5年(1852)は梶に砲台を建設した。





観 光
東尋坊
坂井市三国町東尋坊
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 日本海の荒波がつくりだした豪快な海食景観が、約1キロに渡って続く名勝で、国の天然記念物に指定されている。

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お勧め度






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