府中城(府中館)
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 城郭の概要
所在地:越前市府中2丁目
別 名 :府中館
築 城 :慶長6年
初城主:本多富正
区 分 :平城
遺 構 :移築門
城 域 :100m×180m


 現地への案内
交通機関は車を利用
 JR武生駅の西約300m
 詳細位置はコチラmapfan
 駐車場
 路上駐車
【訪 城】2007年3月
【撮 影】2007年3月

評価項目 見所評価
選地 ☆☆
縄張り
普請
体力消耗度 ☆☆
お勧め度 ★★
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り

府中城の石碑
越前市役所前の府中城の石碑

 現地の状況
 府中城は現在の越前市役所(旧武生市役所)一帯で、市役所前に府中城の石碑が建てられているだけで遺構は残されていない。
 唯一、府中城の表門が市内正覚寺の山門として移築されている。

移築門
移築された府中城の表門

 城郭の歴史
 慶長6年結城秀康が北庄城に入部した際、家臣である本多富正に3万9千石を与え府中(旧武生市)に居館させた。これが府中城の創築であるが、府中城は朝倉氏の奉行所跡に前田利家が改修したものを更に改修したとも考えられている。



観 光
正覚寺
浄土宗のお寺で、南北朝期に越前守護・斯波高経が新善光寺城を築いた跡地に建立されたもの。
屋根瓦は越前の特産である笏谷石で造られている。
 なお京町には天台・法華宗寺院が軒を連ね、府中城西側の防衛・防災地帯としての機能を果たしていたとされる。
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