善照寺砦
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【城郭の概要】
所在地:名古屋市緑区鳴海町砦
別 名 :
築 城 :永禄2年(1559)
初城主:織田信長
区 分 :平山城
遺 構 :曲輪
城 域 :60m×36m



砦公園
砦公園に残る削平地の跡

【現地への案内】
県道36号線、潮見が丘交差点の西約200mの砦公園
細位置はコチラ 

【駐車場砦公園前に路上駐車
【訪 城】2005年10月
【撮 影】2003年10月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 善照寺砦は台地の先端に築かれ、現在は砦公園として整備されてはいるが、比較的当時の地形を残しており、東側の斜面には2段ほどの削平地の跡が見られる。

【城郭の歴史】
 永禄2年(1559)に織田信長が今川義元の尾張侵入に備えて築いた砦のひとつで、今川氏の岡部元信が守備する鳴海城への備えとしての意味が大きかった。
 永禄3年5月の桶狭間の戦いの時には、織田方の佐久間右京亮がこの砦を守っており、5月19日午前、信長はこの砦に3千の兵を集結させて奇襲行動を起こしている。

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