三河 和田城
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【城郭の概要】
所在地:新城市作手保永
別 名 :城屋敷
築 城 :天文6年(1539)
初城主: −
区 分 :平山城
遺 構 :曲輪,土塁
城 域 :40m×30m
     標高 450m

     比高 15m 

曲輪と切岸
和田城の曲輪と切岸

【現地への案内】
新城から国道301号線を北上、本宮山スカイライン入口の約500m北を右折

細位置はコチラ 

【駐車場路上駐車
【訪 城】2005年10月
【撮 影】2003年10月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 国道301号線から右折して和田地区へ入り、すぐに巴川を渡って正面300〜400m先の段丘が和田城である。現在は一面茶畑として利用されている。
 西に向かって延びる段丘上に3段の曲輪が築かれており、上段の曲輪の北東側の斜面は田圃まで比高差は約15m 南西側の比高差は約10m。
この和田城は新城から作手に抜ける街道監視の役割を担っていたものと考えられる。

【城郭の歴史】
 天文6年、奥平勝次が築城した。

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