高縄城
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【城郭の概要】
所在地:豊橋市老津町西高縄
別 名 :大津城
築 城 :文明7年(1475)
初城主:彦坂小刑部か
区 分 :平城
遺 構 :堀,土塁
城 域 :230m×120m


城址碑
家政高専敷地内に建つ城址碑

【現地への案内】
豊橋鉄道渥美線大津駅南約300m、豊橋市立家政高等専修学校
詳細位置はコチラ 

【駐車場路上駐車
【訪 城】2005年5月
【撮 影】2005年5月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 高縄城は現在の豊橋市立家政高等専修学校を中心とした一帯とされている。
学校の南西隅、および北側の細い道路を挟んだ林の中に土塁と堀状の地形が確認出来る。

【城郭の歴史】
 高縄城は築城年代も築城者も明かではないが、一説には彦坂小刑部の築城といわれている。永禄7年(1564)以後は、田原戸田氏の勢力下にあったが、天正18年(1590)領主戸田忠次が伊豆下田へ転封するにおよんで廃城となった。
現地案内板より

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