末森城(末盛城)
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【城郭の概要】
所在地:名古屋市千種区城山町2丁目
別 名 :末盛城
築 城 :天文17年(1548)
初城主:織田信秀
区 分 :平山城
遺 構 :土塁,空掘
城 域 :本丸43m×46m,二の丸50m×43m

     標高43m



空堀
周囲に巡らされた空掘の一部

【現地への案内】
JR中央線千種駅の東約1.5km、末盛通り2の交差点の北西
細位置はコチラ 

【駐車場専用駐車場
【訪 城】2003年9月
【撮 影】2003年9月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★★☆
縄張り ★★☆
普請 ★★☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 通称城山と称される丘陵地にあり、現在では城山八幡宮が建てられている。主曲輪には本殿が建ち、八幡宮の周囲には規模の大きな空掘が巡っている。
 現在残っている遺構のほとんどは、織田信秀時代のものではないと考えられるが、信秀が那古野城古渡城〜末盛城と居城を移した城として観ると、又違った面白さがある。

【城郭の歴史】
 天文17年織田信秀が築き、古渡城から、この末盛城へ移った。同18年に信秀は病死し、その子信行(信長の弟)が城主となるが、謀反の罪で弘治3年(1557)に清洲城で兄・信長に誘殺された。

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