尾張 折戸城
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【城郭の概要】
所在地:日進市折戸字中屋敷
別 名 :吹上城
築 城 :文明3年(1471)
初城主:丹羽和泉守氏従
区 分 :平山城
遺 構 :曲輪

八幡神社西側の切岸
八幡神社西側の切岸

【現地への案内】
名鉄豊田線、日進駅の北500m

細位置はコチラ 

【駐車場八幡神社の駐車場を利用
【訪 城】2007年10月
【撮 影】2007年10月


評価項目 評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)

【現地の状況】
 折戸城は比高20mほどの独立丘陵に築かれた城で、現在は八幡神社の境内一帯となっている。山道の石碑によれば、八幡神社境内には吹上城が築かれ、折戸城は八幡神社の西側だという。

 八幡神社はさほど比高差はないが、曲がりなりにも丘城地形である。しかし八幡神社の西側は普通の平坦な地形で、城を築くのに適した地形とは思えない。
開発によって地形が大きく変化してしまったのかもしれない。

八幡神社
八幡神社

【城郭の歴史】
 文明3年(1471)丹羽和泉守氏従が築城。文亀3年(1503)氏従の子・氏員が本郷城を築き移った為、廃城となった。
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