奥殿藩陣屋
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【城郭の概要】
所在地:愛知県岡崎市奥殿町雑谷下10
別 名 : −
築 城 :正徳元年(1711)
初城主:松平真乗
区 分 :平城
遺 構 :書院(移築)
城 域 :180m×180m

奥殿藩陣屋
陣屋の外観

【現地への案内】
国道248号線、岩津於御所の信号から、県道39号線を北上、門立で県道338号線に乗り換えて700m〜800m東へ
細位置はコチラ 

【駐車場道路脇に駐車
【訪 城】2001年7月
【撮 影】2001年7月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
  三河の城廻りをしている中で、看板を見つけて早速立ち寄るが、なにやら個人のお宅のようであった。時間もなかったこともあり、外から写真をとって早々に次の目的地へ向かった。
後からwebで調べると無料で見学できるとか、それに外観も私の見たものとは違っているのは、どうして・・・・・・。
裏から見学したのかも。(^^;

【城郭の歴史】
 大給松平氏5代真乗の子真次が、奥殿松平氏初代として陣屋を置いて以来、信州(南佐久郡臼田町)へ移封となるまで、この地で藩を統治しました。

 現在の奥殿陣屋は龍渓院の庫裡として使われていた旧奥殿陣屋の書院を陣屋跡地に移築したものです。日本庭園、ばら、菖蒲、梅、水仙などが四季を彩り、"岡崎の嵯峨野"の風情を楽しむことが出来ます。
 現地案内板より


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