仁木城
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【城郭の概要】
所在地:西加茂郡小原村大字上仁木
別 名 : −
築 城 :室町〜戦国時代
初城主:春日井与左衛門
区 分 :山城
遺 構 :土塁,堀
城 域 :170m×170m

     標高 440m
     比高 60m




主曲輪の切岸
主曲輪の切岸

【現地への案内】
国道419号線上仁木地区JAの南東
細位置はコチラ 

【駐車場路上駐車
【訪 城】2002年3月
【撮 影】2002年3月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 卵形の主曲輪を中心として、北に2つほど、南に帯曲輪と小曲輪、主曲輪北側には堀切を配した構造であるが、削平はいたって甘い。
主曲輪周囲には1m足らずの低土塁が巡らされ、人頭大の石を使った石組みが確認できる、虎口部か。

【城郭の歴史】
 天正4年(1576)に武田勝頼が東美濃に進出した際、家康が仁木城を改修したとも伝えられる。
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