長沢山城(岩略寺城)
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【城郭の概要】
所在地:宝飯郡音羽町長沢字御城山
別 名 :岩略寺城
築 城 :文安年間(1444〜1449)
初城主:関口刑部少輔満興
区 分 :平山城
遺 構 :土塁,堀切,井戸
城 域 : −

     標高 168m

市指定史跡

三日月堀
三日月堀

【現地への案内】
名電長沢駅から国道1号線を越え、旧東海道に入り林道へ、長沢小学校背後
細位置はコチラ 

【駐車場空地を利用
【訪 城】2001年8月
【撮 影】2001年8月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★★
縄張り ★★
普請 ★★
体力消耗度 ★★
お勧め度 ★★
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 音羽町立長沢小学校の背後、御城山と呼ばれる山の山頂付近に築城されている。長沢小学区前を走る旧東海道を押さえる目的で地図嗄れたことは間違いない。
林道がほぼ城の下まで延びており、簡単に城域にはいることが出来る。
 主曲輪を中心として、四方の尾根に曲輪を配した広い城域の城であるが、状態整備されており遺構が見やすい。

         縄張り図

【城郭の歴史】
 この山城は築城方法から戦国時代のものではるが何時、誰が築城し、誰が在城したのか、はっきりした史実が分かっていない。
城跡は280m2と広大な面積を持ち、曲輪,井戸,石塁,土塁,堀など完全に近い状態で残っており、全山が要塞化されており、県下でも保存の良さ、大きさでは貴重な山城である。
音羽町教育委員会

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