牧野城
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【城郭の概要】
所在地:豊川市牧野町丁畑
別 名 : −
築 城 :応永年間(1394〜1428)
初城主:牧野左衛門成時(古白)
区 分 :平城
遺 構 :堀,土塁
城 域 :100m×80m


土塁
牧野城の土塁

【現地への案内】
JR豊川駅の西1km、国道151号線靴流通センター横を東に入る
詳細位置はコチラ 

【駐車場路上駐車
【訪 城】2005年5月
【撮 影】2005年5月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)

【現地の状況】
  豊川の右岸にあって瀬木城からは約1km、瀬木城と同様に周囲を豊川の支流で囲まれた地形に築城されている。
 現在は土塁と曲輪の一部がビニールハウスが立ち並ぶ一画に残っている。土塁は最大高さが5〜6mで約30mにわたってL字型に残っている。土塁の南側には堀跡らしく窪地が数mの長さで確認できる。

【城郭の歴史】
 応永年間(1394〜1428)に足利将軍義特の命により新補地頭となった田内(田口)伝左衛門成富が四国の讃岐からここ三河国中条郷牧野村に来住し、城を構えたのが通説となっている。その後、牧野氏の居城として機能するが、今橋城(吉田城)築城の永正2年に取り壊され廃城となった。
愛知県中世城館跡調査報告書より

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