柿本城
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【城郭の概要】
所在地:南設楽郡鳳来町下吉田
別 名 :下吉田城
築 城 :天文年間(1532〜1555)
初城主:鈴木長門守重勝
区 分 :山城
遺 構 :土塁,堀切
城 域 : −

町指定史跡


主曲輪と城址碑

【現地への案内】
詳細位置はコチラ 

【駐車場道の駅・鳳来三河三石に駐車
【訪 城】2002年3月
【撮 影】2002年3月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★★☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)

【現地の状況】
  柿本城は国道257号線の道の駅・鳳来三河三石の北側、台地状の山の先端付近に位置している。道の駅から見上げる山は非常に急峻で、どこから登るものかと思案するが、道の駅西側、国道に面した民家の横に登城口を示す標識がある。

 登り初めてすぐの二俣の岐路を右手にとるが、道はなくなり藪漕ぎを強いられる。尾根道を東に歩くと、一段高くなった台形状の曲輪があり、曲輪の奥に「鈴木長門守重勝之城址」の碑が建てられている。

【城郭の歴史】
 
足助氏の流れをくむ鈴木氏の居城である。鈴木長門守重勝は今川氏に属し、井伊谷・近藤氏と共に井伊谷三人衆と称せられ、後に徳川に属す。

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三河と遠江を結ぶ要路に、国境の押さえとして天文年間、鈴木長門守重勝によって築城された、しかし、その後元亀2年(1591年)、武田信玄の進攻により落城した。
現地案内板より
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