伊保西古城
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【城郭の概要】
所在地:豊田市上伊保町
別 名 : −
築 城 :15世紀後期〜16世紀初頭
初城主: −
区 分 :平山城
遺 構 :曲輪
城 域 : −
     標高 119m
     比高 30m


主曲輪
伊保西古城の主曲輪

【現地への案内】
国道155号線大井橋東詰の交差点の東約300m
細位置はコチラ 

【駐車場教職員会館の駐車場を利用
【訪 城】2005年10月
【撮 影】2003年10月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★★☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)
【現地の状況】
 教職員会館の西側に位置する小山に築かれている。南側斜面から登城道がある。
登りはじめてすぐ左手竹藪の中に堀切を確認する。主曲輪は公園として整備され、案内板,石碑が建てられている。主曲輪の北側、および東側の曲輪は竹藪が密生しており、入るのを断念。

主曲輪虎口
主曲輪虎口部

縄張り図

【城郭の歴史】
 15世紀後期から16世紀初頭にかけてこの地を支配した三宅氏は、松平氏の侵入により広瀬へ退いた。その後しばらく、伊保は松平氏が治めたが、やがて今川氏の支配を受けたり、松平氏と織田氏との間で攻防が繰り返された。松平氏、織田氏の間に同盟が結ばれた後は織田氏の領地に組み込まれた。

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