伊保東古城
HOME愛知県の城郭
【城郭の概要】
所在地:豊田市上伊保町
別 名 : −
築 城 : −
初城主:松平定勝か
区 分 :平山城
遺 構 :曲輪
城 域 : −
     比高 30〜40m



曲輪と切岸

【現地への案内】
愛知環状鉄道保見駅の北西約600m、保見中学の東
細位置はコチラ 

【駐車場路上駐車
【訪 城】2005年10月
【撮 影】2003年10月


評価項目 見所評価(三段階評価)
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
 が多い方がお勧め (体力消耗度は大きい)

【現地の状況】
 保見中学のグランドの南側の小山に位置しており、南斜面から道がある。 比高差30〜40mを登る途中の竹藪の中に4〜5段の曲輪が確認出来る。

 主曲輪は山を切り出し築造されており、滋賀県の甲賀で見られる手法と同じである。主曲輪の背後には山の形状がそのまま残り、櫓台の役目を果たしており、この櫓台の南側に50〜60cmの低土塁が巡らされている。

【城郭の歴史】
 松平定勝が在城したとされる。

HOME愛知県の城郭

近江の城郭 近江の城郭に戻る