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武田神社(躑躅ヶ崎館)

武田信玄を祭神とする (国指定史跡)
 武田神社には武田信玄を祭神として祀られている。大正4年、大正天皇のご即位に際し信玄墓前に従三位が追贈されたのを契機に造営された。
この武田神社の位置は、信虎(信玄の父)が永正16年(1519年)に石和より館を移した躑躅ヶ崎館跡に建てられており、躑躅ヶ崎館は信虎・信玄・勝頼の武田三代が60年余りにわたって居住した所で、昭和13年に国史跡として指定されている。
 祭礼は信玄の命日の4月12日前後の、土曜,日曜に行われる。なお、武田神社の周囲には見事な堀が残り、当時の躑躅ヶ崎館を偲ばせる。



武田神社

【所在地】甲府市古府中町1015
細位置はコチラ

【訪問日】2001年9月,2002年10月
【現地を訪れて】
 何度行っても、観光客の多さには驚かさせる。しかし訪れた人のうちどれだけの人が、見事な堀に関心を持って見ていることか。多くの人に武田神社としてだけでなく、躑躅ヶ崎の館として見てほしいものである。


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