新羅善神堂

新羅三郎義光公 元服の地

 堂は三間四方の流れ造り、屋根は檜皮葺きの美しい建物で、国宝に指定されている。暦応3年(1339)足利尊氏が再建した。新羅明神は園城寺開祖智証大師の守護神で、本尊新羅明神座像も国宝。源頼義の子、義光がここで元服し、新羅三郎義光と名のったのは有名である。   現地案内板より



【所在地】
滋賀県大津市円城寺 弘文天皇御陵の北300m
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【訪問日】2004年10月2日
【現地を訪れて】
 八幡太郎義家が元服をした石清水八幡宮に比べると、寂れたとことにあるのには驚くと共に少々残念であった。やはり嫡男と三男の違いか。(^^;




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