近江 谷氏館(別名 谷殿館)
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 城郭の概要
所在地:近江八幡市武佐町
別 名 :谷殿館
築 城 :長享元年(1487)
初城主:谷氏
区 分 :館
遺 構 : −
城域 : −



 現地への案内

国道8号線友定町の信号を東入る、一つ目の信号を左折
詳細位置はコチラ 

 駐車場
【訪 城】2008年5月
【撮 影】2008年5月

評価項目 見所評価
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り



脇本陣の冠木門
脇本陣の冠木門

 現地の状況
 旧中山道・武佐宿の北側に大きな冠木門が建てられ、武佐宿脇本陣の案内板が掲げられている。敷地内には武佐町会館が建っているが、この一帯が谷氏館である。

 谷氏館は1町四方(約100m四方)あったとされ、武佐町会館の裏手の新興住宅地には「御屋敷」という字名が残っている。
また、新興住宅の一画に「谷殿館跡」の案内板が建てられている。
谷殿屋敷跡の案内板
谷殿屋敷跡の案内板


 城郭の歴史
 谷氏館は、長享元年(1487)近江源氏の佐々木一族が小脇館から金剛寺城に移った時に、佐々木家御家人の谷氏もこの地に移り、館を築造したものである。

 江戸期には、この地に奥村三郎左衛門が脇本陣として使用し、明治22年(1885)には武佐村役場となり、現在では武佐町会館が建てられている。
旧中山道の町並み
旧中山道の町並み
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