近江 隠岐城
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 城郭の概要
所在地:甲賀市甲賀町隠岐字門ノ内
別 名 : −
築 城 : −
築 城 :隠岐右近太夫
区 分 :平山城
遺 構 :曲輪,櫓台
城域 : −

 現地への案内

県道4号線より杉谷方面へ

 駐車場
隠岐神社内の空地を利用

【訪 城】2002年2月
【撮 影】2002年2月

評価項目 見所評価
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り



椿神社
椿神社

 現地の状況
 隠岐城は椿神社の背後の山にあり、比高約30m。
曲輪、および櫓台らしきものを確認はするが、削平が不完全な上、遺構は甚だ不明瞭。城というよりも砦といった方が適切か。


 城郭の歴史
 隠岐地区の西方、字門の内にあり、現在大岡寺の境内に属し、土塁を残すのみである。元弘年間(1331〜33)佐々木兵庫頭清三が築城したとされる。

 佐々木氏の祖先は、隠岐の国守と称するため、姓も村名も隠岐と変えた。子孫、右近大夫頼広の時に城を失った。(「甲賀郡志」)


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