近江 生津城
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 城郭の概要
所在地:大津市伊香立下在地町
別 名 : −
築 城 : −
初城主:林宗林坊か
区 分 :丘城
遺 構 :曲輪
城 域 :50m×50m

 現地への案内
交通機関
国道477号線伊香立中学から伊香立小学校へ
詳細位置はコチラ 

 駐車場
空地を利用

【訪 城】
2007年8月
【撮 影】2007年8月

評価項目 見所評価
選地 ★★☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り

下段の曲輪
下段の曲輪

 現地の状況
 生津城は近江と京と繋ぐ途中越の起点である途中から坂本へ抜ける街道沿い、伊屋ヶ谷の通称城山といわれる小丘上に築かれている。
 比高は約30mほどで、伊香立小学校の背後、乗馬川に突き出た半島状の先端に南北に2段の郭を連ね、乗馬川を堀に見立てる地形である。

上段の曲輪は小学校のグランドも一部城域ととしていたのではないかと考えられる。下段の曲輪は広さは30m×40mほどで削平状態は極めて良い。


 城郭の歴史
 林宗林坊の居館とされている。




観 光
葛川息障明王院
大津市葛川坊村町155

 貞観元年(859)比叡山延暦寺の僧、相応(そうおう)によって開基された天台宗回峰行者の霊場。
本堂内には、本尊の千手観音像など国の重要文化財の仏像が安置。歴代将軍の庇護も厚く、「参籠札」の中には、足利義満,足利義尚、日野富子などのものも見られる。







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