近江 最上陣屋(大森陣屋) 
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 城郭の概要
所在地:東近江市大森町
別 名 :大森陣屋
築 城 :明暦元年(1655)
初城主:最上氏
区 分 :平城
遺 構 : −
城域 : −

 現地への案内

県道370号線・瓜生津信号北入る大森町信号南

詳細位置はコチラmapfan

 駐車場
駐車はなし

【訪 城】2001年2月
【撮 影】2001年2月

評価項目 見所評価
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り



最上陣屋址の石碑
最上陣屋址の石碑

 現地の状況
 現在では大森町の交差点横に石碑が建てられているだけで、付近に遺構は残されていないが、近くの石塔寺には門が移築されて残っている。

山形城内に建てられた最上義光の像
山形城内に建てられた最上義光の像

 城郭の歴史
 最上陣屋は、元和8年(1622)お家騒動がもとで改易された最上氏が、近江国に5千石の知行を許されて陣屋をおいたことに始まる。

 最上義光は天正18年(1590)に豊臣秀吉の小田原征伐を機に秀吉に臣従し、領土を安堵され24万石を領した。
 慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いに伴う、慶長出羽合戦の恩賞として加増され、出羽国57万石の大大名となった。
 しかし、最上義光の死後、元和8年(1622)に家督争いがもとで、近江国に5千石という小藩に減封された。


山形城二の丸東大手門

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