近江 箕浦館

【城郭の概要】

所在地:坂田郡山東町柏原
別 名 : −
築 城 : −
初城主:箕浦次郎左右衛門
区 分 :平城
遺 構 :石垣,堀
面 積 : −




箕浦館の石碑
箕浦館の石碑

・交通:JR北陸線柏原駅
     国道21号線柏原
・駐車:なし
・撮影:1999年10月
遺構の保存状態
遺構確認し易さ ★★
体力消耗度
お勧め度

★の数の多い方が良い(または、激しい)
現地の状況
 中山道・柏原の街道筋から北へ少し入ると、箕浦屋敷跡の遺跡を示す石碑がある。石碑の後ろの井戸は当時のものを保存しているようである。その他に石垣作りの施設らしきものがあるが・・・・・・・。
城そのものは、現在の柏原小学校がその中心だったようである。


 城郭遺構は何もなく、中山道・柏原宿の町並みを散策するついでに寄るのがよい。

【城郭の歴史,その他情報】
  箕浦氏は、京極道誉の守護代を務め、正平15年に摂津で南軍に敗れてた後、京極氏が東山道(中山道)監視のために、近江町箕浦より移住させた云われている。




近江の城郭