近江 三上城
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 城郭の概要
所在地:野洲市妙光寺
別 名 : -
永享年間(1429〜1441)
初城主:三上氏
区 分 :山城
遺 構 : −
城域 : −

 現地への案内

国道8号線から越前塚古墳に向けて東に入る

 駐車場
駐車場は無し

【訪 城】2001年7月
【撮 影】2001年7月

評価項目 見所評価
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★★☆
お勧め度 ★☆☆
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り



三上城のある妙光寺山
三上城のある妙光寺山

 現地の状況
 登り口が不明なまま越前塚古墳あたりから妙光寺山の山頂をを目指して、藪こぎをしながら20〜30分も登ると山頂に出る。

 この間、山腹に三上城の出城の遺構と考えられる曲輪や竪堀を確認できるが、なだらかな山頂一帯には城郭遺構は認められなかった。

 この妙光寺山には古墳が多く、中腹には石窟が幾つも見られ、古代歴史ファンには興味深い山だと思われるが、城郭ファンとしては少々物足りなかった。


 城郭の歴史
 三上城は、永享年間(1429〜1441)に三上政実が築城し、代々三上氏が居城として六角氏の江南の旗頭を務めた。
元和元年(1615)に三上季正の名がみえる。
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