近江 金堂城 
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 城郭の概要
東近江市五個荘金堂
別 名 : −
築 城 : −
初城主:小倉氏
区 分 :平城
遺 構 :空堀,土塁
城域 : −

 現地への案内

国道8号線竜田の信号を西入
 駐車場
大城神社前に駐車

【訪 城】2001年6月
【撮 影】2001年6月

評価項目 見所評価
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り



大城神社境内北側の土塁
大城神社境内北側の土塁

 現地の状況
 金堂地区の大城神社一帯が金堂城の跡である。
金堂地区には細い道幅の道路が多い中にあって、大城神社前はひときわ広い道が走っている。この道は今も"馬場"と呼ばれている。また、大城神社境内の東側と北側には空堀と土塁がみられる。

 大城神社東側には、平景清(悪七兵衛)が通った古道とされる景清道が走っており、金堂城は間道を押さえる目的もあったものと考えられる。

 なお、金堂地区には金堂陣屋の他、近江商人の町並みが残されている。
大城神社横を通る影清道
大城神社横を通る影清道

 城郭の歴史
 大城神社は観音寺城の坤(ひつじさる)西南の方角にあたり、この裏鬼門の守護神として六角氏が勧進したと伝えられる。
 金堂城に関しては、詳細不明。


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