近江 木津岡山城
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 城郭の概要
所在地:蒲生郡日野町木津
別 名 :岡屋敷
築 城 : −
初城主:岡氏
区 分 :平城
遺 構 :土塁
城域 : −

 現地への案内
交通機関
法興寺を目当てに

詳細位置はコチラ 

 駐車場
空地を利用

【訪 城】2003年8月
【撮 影】2003年8月

評価項目 見所評価
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★★☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り



境内西側の土塁
境内西側の土塁

 現地の状況
 木津岡山城は法興寺を中心とした一帯だとされており、境内西側には土塁が残る。また、寺の背後の竹藪斜面を登り切ったところは櫓台か。背後に堀を確認できる。

 周囲の地形から西側の田圃は低地で、当時は堀、若しくは湿地帯ではなかったかと推測される。


 城郭の歴史
 木津岡山城は岡氏の居館で、子孫は蒲生氏に従い会津に移った。その後法興寺が岡氏の居館跡に建立された。
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