近江 北津田城
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 城郭の概要
所在地:近江八幡市北津田町
別 名 : −
築 城 : −
初城主: −
区 分 :平城
遺 構 :土塁
面 積 :70m×50m

 現地への案内
交通機関
国道8号線友定町信号を西へ約8km

詳細位置はコチラ 

 駐車場
空地を利用

【訪 城】2003年3月
【撮 影】2003年3月

評価項目 見所評価
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★★☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り



東の袖曲輪と主曲輪
東の袖曲輪と主曲輪

 現地の状況
 北津田城は奥津島神社の南、小高い丘の頂部を中心に築城されている。公園のような形で整備されているため、主曲輪を中心とした一帯は曲輪の状況などは非常に判りやすくなっている。

 主曲輪は東西40m、南北20mほどで、東と西にそれぞれ袖曲輪を、主曲輪北側には帯曲輪を配し、南西には腰曲輪を配している。
主曲輪の東の袖曲輪には低土塁が残り、虎口状の地形が認められる。

 津田地区は長名寺川の河口に位置し、昭和初期に干拓された地域でもあり、当時は南西3km先の水茎岡山城と同様、琵琶湖の入江に面した城であったことが推察される。


 城郭の歴史
 詳細は不明であるが、水茎岡山城や東約1kmの六角氏の支城・円山城などとの関係が注目される。
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