近江 市村城
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 城郭の概要
所在地:愛知郡愛荘町市
別 名 : −
築 城 : −
初城主:市村氏
区 分 :平城
遺 構 :土塁,空堀
城 域 : −
 現地への案内

国道8号線長野の信号を東入る、県道28号線でJRを越えた北側
詳細位置はコチラ 

 駐車場
空地を利用

【訪 城】2007年12月
【撮 影】2007年12月

評価項目 見所評価
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★★☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★★☆
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り



竹林に隣接する屋敷地の土塁
竹林に隣接する屋敷地の土塁

 現地の状況
 市の集落内にあって、周囲に水路が廻らされた竹藪が市村城である。
竹藪の中、および隣接する民家の庭付近まで、高さ1〜2mの土塁が約30mの規模で残る。水路によって分断されているが、土塁の形状から推測すると、2つの方形曲輪からなっていたと考えられる。

 なお、南西部の願宗寺付近にも土塁と空堀があり、市村城との関連が考えられているが、その距離は200m近くあり、在地土豪の城としては大きすぎるのではないか。
竹林の中の土塁
竹林の中の土塁

 城郭の歴史
 「愛智郡志」によれば、市村氏は豊後守を宗家とし、四郎兵衛、八郎右衛門、右衛門の同家があったというが、詳細は不明。

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