近江 平松城
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 城郭の概要
所在地:東近江市平松町
別 名 : −
築 城 :建久3年(1192)
城主  :中井新之丞
区 分 :平城

永禄3年(1560)
   ○浅井長政
     VS
   ●六角定頼

 現地への案内

国道307号線中里信号西入る
駐車:なし

 駐車場
【訪 城】2001年5月
【撮 影】2001年5月

評価項目 見所評価
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り

平之社
平之社

 現地の状況
 高野街道沿いの築城された城郭であるが、地元の方に場所を訊ねると、平之社であるという人と、戒光寺であるという人がいて、どちらかは定かではない。
 どちらかというと、場所的にも平之社のほうが城郭を造るにはに向いているように思えるのだが・・・・・・・・・。
 「湖国百選・城」によると、平松城は現在の戒光寺の建つと所だとあり、この辺りは「城屋敷」と呼ばれているとか。

 戒光寺との関係についても、日根野織部正高吉の妹信頭が尼僧となって円通庵と称し住んだのが、戒光寺の開基と伝えられている。

戒光寺山門
戒光寺山門


 城郭の歴史
佐々木の将中井新之丞が在城し、永緑3年野良田合戦の時、中井新之丞は浅井長政に攻められ戦死、この後、信長の将として日根野織部正高吉が入城したとしている。(愛智郡志)

 遺構についても、同志は「平松に八字城跡と称する所あり堀土手を巡らせしも明治2年の頃土手を壊ち堀あて旧形を失ふ」としている。





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