近江 日夏城
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【城郭の概要】

所在地:彦根市日夏町
別 名 :−
築 城 :−
初城主:−
区 分 :平山城 
遺 構 :曲輪
面 積 :−

日夏城の主曲輪
日夏城主曲輪

・交通:県道4号線日夏地区
詳細位置はコチラ 

・駐車:空地を利用
・撮影:2000年5月
遺構の保存状態
遺構確認し易さ
体力消耗度
お勧め度 ★★

★の数の多い方が良い(または、激しい)
【現地の状況】
 日夏城は荒神山から派生する南北の尾根上に築かれた城郭で、築城当時の資料はないが、荒神山城の支城であったと考えられている。

 東は宇曽川が流れ、北側と西側は曽根沼と琵琶湖に囲まれた要害地形であったとされるが、現在では曽根沼は干拓されて小さくなり、当時の要害地形を偲ぶことはできない。

 唐崎神社から登ると、小さな尾根のピークから階段状に3つの削平地が認められる。最高所の削平地が主曲輪と考えられ、主曲輪の南端には物見台らしい高台がある。

【城郭の歴史】
 
詳細不明






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