近江 福島城

【城郭の概要】

所在地:坂田郡米原町梅が原福島
別 名 : −
築 城 : −
初城主:平野土佐守・西山数馬清照又は、     今井肥前守・磯野左衛門大夫
区 分 :平城
遺 構 : −
面 積 : −





福島城址に建つ石碑
福島城址に建つ石碑


・交通:国道8号線西入福島地区
・駐車:路側
・撮影:2000年11月
遺構の保存状態 遺構無し
遺構確認し易さ 遺構無し
体力消耗度
お勧め度

★の数の多い方が良い(または、激しい)
【現地の状況】
 米原駅の南、新幹線とJR琵琶湖線が分岐する地点が福島城の跡である。
辺り一帯は田圃で、ほ場整備されたため、現在では遺構は何も残されていない。

 福島城址の存在を示す唯一のものが、滋賀県教育委員会が新幹線ガード下に建てた石碑である。その石碑には"現状を変更する場合は届けてください"と彫られているが、石碑自体が大きく傾き、その存在すら危ぶまれる。



【城郭の歴史,その他情報】
 
「近江輿地志略」には平野土佐守・西山数馬清照ら観音寺の旗下が城主と記し、「浅井家記』には、永正七年、今井肥前守・磯野左衛門大夫がここに砦を置いたと記している。





近江の城郭