近江 鮎河城
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 城郭の概要
所在地:甲賀市土山町鮎河
別 名 : −
築 城 : −
初城主: −
区 分 :平城
遺 構 :土塁
城 域 : −


 現地への案内
国道1号線土山役場前から県道9号線を経て鮎川地区の鮎河小学校へ、鮎河小学校の東、約300m

 駐車場

空地を利用
詳細位置はコチラ 

【訪 城】2001年8月,2008年4月
【撮 影】2008年4月
評価項目 見所評価
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り

虎口らしき所に建てられた石碑
虎口らしき所に建てられた石碑

 現地の状況
 鮎河城は町立鮎川小学校の裏手の丘陵地に位置している。現在では小公園として整備され、鮎河城の虎口らしき所に石碑が建つ。
 虎口形状の道に導かれて丘陵地にあがると一帯は耕作地で、城の中核部は消失している。
鮎河の町を遠望
鮎河の町を遠望

 城郭の歴史
 南北朝時代に南朝方に属していた頓宮弥九郎(鮎河弥九郎)が、建武5年(1338)に兵を挙げ鮎河城に立て籠もったが、北朝方の佐々木秀綱に従った山中橘六、小佐治右衛門三郎、美濃部兵衛三郎らの軍に攻められて落城した。





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