近江 浅小井城(あさごいじょう)
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 城郭の概要
所在地:近江八幡市浅小井町
別 名 :武双山湖月城
築 城 :鎌倉時代初頭
初城主:小浅井加賀守元範
区 分 :平城
遺 構 :居城跡,石垣
城 域 :300m×50m


 現地への案内

 県道2号線・浅小井信号西入る
詳細位置はコチラ 
  多分、この辺り(^^:
 駐車場
空地を利用
【訪 城】1999年6月
【撮 影】1999年6月

評価項目 見所評価
選地 ★☆☆
縄張り ★☆☆
普請 ★☆☆
体力消耗度 ★☆☆
お勧め度 ★☆☆
が多い方がお勧め (三段階評価)

体力消耗度
  
:山道はほとんどなし
 
★★:10分〜30分程度の山登り
★★★:約1時間ほどの山登り

浅小井城本丸跡
浅小井城本丸址

 現地の状況
 浅小井城の別名を「武双山湖月城」といい、湖畔に築かれた水城であるが、現在の浅小井城跡の周囲は、戦後の干拓で田んぼに変わっている。

 田んぼの中に残る本丸跡(60m×70m)は微高地で畑地となっており、畑地の西側に石積みが確認できるが当時のものかどうか不明。
また、浅小井集落内には、「加賀殿馬場」などの地名を残している

 なお、近くには「曳山とイ草の館」があり、小浅井加賀守元範の紹介などもされている。


 城郭の歴史
 長享年間、佐々木氏の一族、小浅井加賀守元範が築城したのが始まりとされる。
 永正年間、浅小井加賀守元秀が、伊庭貞隆に味方したため六角氏の攻撃を受けて落城した。






観 光
曳山とイ草の館
近江八幡市浅小井町2468
TEL 0748-33-0559
月曜・祝翌日・年末年始が休み
大人 300円



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