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龍亀山 西光寺
 龍亀山西光寺は浄土宗の寺で、織田信長が能登の西光寺の僧貞安を開山として安土城城下に天正8年(1580)に建立、豊臣秀次が現所在地に移転したとされる。八幡山城の麓の近江八幡の旧市街地にあり、寺の規模は際だって大きい。
 寺宝には、木造地蔵菩薩坐像(重要文化財)、および円山応挙の絹本著色芦鯉図(市指定文化財)がある。


織田信長の墓
織田信長の墓



【所在地】滋賀県近江八幡市中村町
詳細位置はコチラ

【訪問日】2005年7月

【現地を訪れて】
 西光寺の墓地の中に、一見してなにか謂れのありそうな大きな五輪塔がある。案内板等はないが、これが織田信長の墓である。信長にゆかりのある安土町や岐阜などであれば、寺の山門前や墓の前には当然案内板などが建てられるのであろうが、何もない。(^^;
 墓の横には簡易の焼却炉が置かれており、べつに信長の墓の横に置かなくても・・・・・・・・(^^;  京都の建勲神社では神として祀られている信長も、ここ近江八幡市ではただの戦国武将扱い。近江八幡市は豊臣秀次の城下町であることを実感させられた。



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近江の城郭