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熱田神宮

熱田神宮
熱田神宮


信長塀 

信長塀
熱田神宮内にある信長塀
 永禄3年(1560)織田信長が桶狭間出陣の際、当神宮に願文を奉し、大勝をしたのでその御礼として奉納した塀である。土と石灰を油で練り固め、瓦を厚く積み重ねている。三十三間堂の太閤塀、西宮神社の大練塀と並び、日本三大壁の一つといわれている。
現地案内板より


【所在地】名古屋市中区大須3-29-12
詳細位置はコチラ

【訪問日】2005年4月9日

【現地を訪れて】
 名鉄神宮前駅から熱田神宮本殿に行く途中、奥まったところに信長塀の案内板が建てられていた。現地案内板によると、この信長塀は日本三大壁と云われているようであるが、こうした瓦を埋め込んだ形式の塀は、あちこちで見かけるだけに、もっと案内板を見える場所に設置しないと、信長との謂われを知らないまま通り過ぎてしまう人が多いのではないかと感じた。



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