山城廻りの山ダニ対策

 山ダニはほぼどこの山にも生息しており、春から秋にかけて山に入る時に一番被害を受けやすく、注意が必要です。山ダニは頭を皮膚にめり込むように深く食いつき、死んでも離れません。無理矢理引きはがすと頭が皮膚の中に残ってしまい、最悪の場合はライム病などにかかる可能性があります。

 私も幾度となくやられていますが、ピンセットで山ダニを引き抜き、傷口を消毒して済ましていました。
2006年に長野県の山で20匹近くの山ダニに食いつかれ、同様に処置したところ、いつまでも痒みが消えず、結局痒みがなくなるまで1年近くかかりました。

 幸い熱なども出ることなくライム病ではなかったと思いますが、食いつかれた場合は早期に医者にかかるのが賢明かもしれません。
山ダニ
体長6〜7mmの巨大な山ダニ

山ダニの被害に遭わないために
 山ダニの被害に遭わないためには、まず皮膚を露出させないことですが、山ダニはズボンの裾からもはい上がってきます。

 従って、ダニガード スプレーといったダニ忌避剤を使って寄せ付けないことが一番です。


山ダニの被害あった場合の処置
 上述しましたように、食いつかれた場合は医者にかかるのが一番のようです。(^^:
処置として、食いつかれた部位を切除して縫い合わせるのだそうです。度々食いつかれる場合に、こんな処置をしていると体中傷だらけになってしまいますが・・・・・・・(^^:

 

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